三井住友銀行カードローンの特徴やメリットデメリットについて

お急ぎの方はこちら

ランキングはこちら

三井住友銀行は三大メガバンクと呼ばれる銀行であり、三井住友銀行カードローンは利用者からの信用も厚く、低金利で上限額も大きく、即日対応も可能なサービスを提供しています。

申込み方法は店舗に行くだけではなく、インターネット経由でも行える仕組みが整っていますから、仕事や家事等で忙しくて店舗に行けなくてもネットから行えますし、審査速度も銀行カードローンの中では迅速で利便性も高いです。

ホームページやローン契約機、電話や郵送、店頭窓口、様々な方法で申込みが行えるようになっていて、申込みから審査に進み、審査回答はメールや電話、契約やカード受け取りは郵送やローン契約機となります。

審査時間は最短で30分程度となっており、カードを受け取らなければカードキャッシングを利用出来ない仕組みです。

大手銀行のカード審査は消費者金融等と比べると慎重に行われるものですが、安定した収入を持つ方ならばアルバイトやパートの方でも利用が可能になっていて、返済能力や信用情報を確認される事で融資可能枠も決まってきます。

返済能力に関しては主観判断されるのではなく、客観視出来る要素を確認されていく事になり、年齢や職業、在籍年数、借金歴等、第三者が確認出来る要素から判断され、信用情報も過去の借金履歴からの判断になりますから、公平な目線で審査は進んでいくものです。

ですから過去に延滞や滞納を繰り返していたり、債務整理経験等があれば審査見送りになる可能性は高く、複数社からの借入がある場合も返済能力に疑問を持たれる可能性がありますから注意が必要になります。

三井住友銀行カードローンのメリットは、銀行ならでは低金利設定と社会的信用であり、金利は4.0から14.5%設定になっていて、消費者金融の多くが18.0%スタートでの利用と考えると有利です。

銀行は慎重な審査を行う事からも、審査対応が遅くなる傾向にあるのですが、三井住友銀行カードローンでは条件を満たせば即日融資が可能になっています。

ATM利用に関しても手数料無料で使える所が多く、手数料は積み重なると大きな金額になってきますから、提携先が多い事も利便性が高くてお得です。

もちろんメリットだけではなくデメリットもあり、キャッシング借入を行う時に振込キャッシングの仕組みが無いですから、借入を行う場合にはインタネットバンキングを使ったり、ATMの利用が必要になっていて、ネットバンキング利用を行う際には事前に三井住友銀行口座を所持している必要があります。

口座を持っていれば返済時に引落しという手段もありますが、基本的には返済は振込みかATM利用になっていて、近年の金融業者では申込み、審査、契約、振込や返済といった一連の流れを全てネット経由で行える所が多い中で、返済方法は利便性が高いとは言い難いです。

三井住友銀行カードローンサービスを受ける時には、この銀行の口座を持っていなければ利用出来ないものも多く、ネットバンクを始めとして、引落し返済、他にも利用履歴をネットで確認したり、返済時残高不足で自動融資を受ける等、全てこの銀行の口座所持ありきと言えます。

三井住友銀行の口座をすでに持っていて、ATM利用を基本としながら金利を重視しつつ即日融資を銀行で受けたいという方には向いているサービスです。

ただし、金利面が特に優れているというわけではなく、ネット銀行の場合は人件費等の経費削減で運営出来ますから、金利設定に転嫁出来る事で店舗を持つ大手銀行よりも低金利という所も多いと言えます。

メガバンクは総合力の強さが魅力であり、社会的な信用やサービスの安定感、融資枠の広さ、全体を見た時に優れているものです。

限度額は10万円から800万円になっていて、大きな融資をお得な金利で借入出来るのは大手銀行の特徴であり、消費者金融のように年収の3分の1を超える借入が出来ない総量規制は適用されない事も魅力と言えます。

消費者金融の場合はホームページに行くと、数秒で簡易審査出来るシステムがありますが、三井住友銀行にはそういったものは無いです。

借金を一本化するおまとめローンも扱っており、他にも目的ローンも揃っていますが、目的ローンのように借入が大きくなるタイプのものは、こうした大手銀行利用のメリットが際立ち、完済まで長引くタイプの借金は大手銀行が安心と言えます。

いずれにしても、カードローンを利用する時に最も重要な事は、返済を滞りなく行って完済させる事です。

借金を行う時には借りる事ばかりに意識が向かいがちですが、やはり返済計画を綿密に立てた上での利用を行った方が安全であり、途中で返済遅れや滞納をせずに完済に向かう事が出来ます。

大手銀行は違法の取り立て等もなく、安全に使えるものですが、返済遅れなどを行ってしまえば信用情報に傷が付いてしまいますし、完済出来る見通しがある範疇での利用が望ましいです。

カード利用は完済に何日かかって利息負担も何円かかるかまで計算して使う事が望ましいと言えます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする